かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

ひとり言

気分転換したいから、野鳥撮影がてら大泉緑地公園を歩き歩いて歩けども…五月!

花壇から顔を出すスズメ。 珍しい野鳥を観たいがために来ているものの…。 なかなか見つけられるものでもないらしく、スズメを撮って遊んでたのだ。 すぐそこにいるスズメを、超望遠のカメラを向けたり、長々と双眼鏡で覗いて見ていたり。 そんな私を傍から見…

大泉緑地公園にて、キビタキとの出会い…双眼鏡御購入効果?

2025年4月29日、大泉緑地公園にて。 Nikonの双眼鏡プロスタッフP7というのを手に入れてから、二日目の野鳥撮影歩き。 初日は目新しい野鳥を確認できなかったけれど、二日目にキビタキとの出会いが待っていたとは! 嬉しさ爆発である。 ということで…

はじめて双眼鏡を引っ提げて歩く、野鳥撮影にて思うこと…

Nikonの双眼鏡。 『プロスタッフP7 8×30』を持って、行ってきました大泉緑地公園。 シジュウカラが朝から元気に姿を見せてくれる。 4月の27日と29日の2回。 とりあえず使い心地などを確認しに行って来たのである。

野鳥撮影を本格的にするために買ってしまう

この度、より野鳥撮影を楽しむべく、この商品をご購入。 そうである。 Nikonの双眼鏡! 『プロスタッフ P7 8×30』なのだ。 名前からお察しの通り。8倍の双眼鏡をご購入。10倍というのもあったけれど、初めて使うし8倍の方にいたしました。8は八で末広…

春、過ぎ行く…

2025年4月12日に、大泉緑地公園にて。 桜も散って、葉桜に…。 桜が満開の時、メジロも一緒に撮りたいなぁとウキウキしていた。 でも、 今年の桜は満開ぽいけど、どことなく隙間が目立つような気がして…。 そのうちに、 そのうちにと思っていたら、 も…

週に一度しかない休日と思いきや、土曜日が休みになったので、スタコラサッサと野鳥を観察をしに大泉緑地公園へ

これはきっとカワラヒワ。 出会う時はいつも高い高い木の上に。 だからいつもこのアングルになってしまうのである。 私が怪物くんだったなら。 目線の高さまで、足をぎゅ~んと伸ばすだろうに。 見た目は化け物じみてはいるが、私は妖怪ではないのである。 …

週に一度の休はやっぱり野鳥に会いに行く!いざ行かん大泉緑地公園!

シロハラとタンポポ…。 タンポポが咲きはじめ春になりしも、シロハラはココにいた。 いつもだと早朝に訪れる大泉緑地公園。 本日は家の用事やらなんやらかんやら片付けねばならず。雷注意報も出ていたので今日は野鳥を観に行くのをやめておこうと考えていた。…

週一のお休みは早朝から大泉緑地公園へ…

2025年3月30日、早いもので三月最後の日曜日である。 朝7時前に大泉緑地公園の水流へ到着すると、さっそくシロハラが顔を出してくれた。 この日もシロハラたちは、アチコチにて食事に勤しんでおられた。今はきっと蓄える時なのだろうそうだろう。 シ…

モズ、飛鳥川にて…

2025年3月9日。 明日香村は晴天なり。 ハーフマラソン大会をするには、うってつけの天候であった。 私はハーフマラソン大会に巻き込まれないように、飛鳥駅から高松塚へ、そして甘樫丘を抜けて、飛鳥川にたどりついた。 すると、モズに遭遇。 ココに来…

いつのまにやら、黒いマスクをかぶってる

2025年3月20日、天気の良い春分の日。 心を癒すべく、野鳥を撮りに大泉緑地公園へGo! 水流沿いに歩いていたら。 アオジやアトリがたくさん地面に下りてきて食事をしていた。 アトリにカメラを向けたら。なんかいつもと違う頭のアトリがチラホラいた…

美しい歌声はよく聞こえてきますけど…。

明日香村でハーフマラソン大会をやっていた日。 イソヒヨドリを激写。 大勢の人が明日香村に集結していたのを他所に、 私はひとり、ハーフマラソン大会に巻き込まれないよう気を配りつつ、野鳥をもとめて明日香村を地を這うように移動していた。 嘘である。

このような形でお会いしました

その日も私は大泉緑地公園に来ていた。 朝早い時間で、天気も悪くないのだけれど、野鳥がいつもよりも少ないような感じだった。 もうジョウビタキもいないのかもしれないと、ガッカリしながら歩いていると、道の端の方に何かいることに気が付く。 最初はゴミ…

コレは椿か山茶花か?とメジロ

2025年3月9日に、明日香村にて。 青空の下。 まだ椿だか山茶花だかが綺麗に咲いていた。 キレイだなと眺めていたら。 何やらゴソゴソと動いている。 よく見たらメジロだった。 梅との写真もいいけれど、椿だか山茶花だかともイイ画になるのだ。 本当に…

大阪の梅、大泉緑地公園…2025.3.8

ランキング参加中写真・カメラ 2025年3月8日に、大泉緑地公園にて。 大泉緑地公園の梅もそろそろ咲いているだろうと思い。 早朝から見にいってみたのである。 大阪城梅林ほどの本数はないけれど。 十数本の梅があるトコへ向かう。 目的はもちろん野鳥…

サギにもイロイロ…

2025年1月吉日、大泉緑地公園にてアオサギ。 アオサギがいたので、カメラを向ける。 ソロリソロリと歩いていたが、急に首をすくめ一点を見つめて立ち止まる。 おおっ、 何だか今にも狩りをしそうな雰囲気。 私は今か今かとその瞬間を待ちわびて、まだか…

大阪城梅林、みたび…2025年3月1日

ランキング参加中写真・カメラ 2025年3月1日。大阪城梅林にて。 予報では晴れのはずだった朝。 空は雲に覆われて、街も靄がかかっていた。 大阪城の梅林は、全体的にみると4割ほど咲いているかなぁと言う感じだった。 梅林を北と南にズバンと分けると…

上に参りまぁ~す…8

2024年11月23日に醍醐寺の上醍醐にて。 醍醐寺前に降り立った時には、曇り空で少しガッカリだった。 山道を歩き、登っているうちに、晴れ間が見え始め。 上醍醐へ到着した時には、頭上に青空が広がっていたのだ。 これで良い写真が撮れると意気込ん…

まぶしい朝陽を浴びながら…

2025年2月24日に、大泉緑地公園にて。 前日の大阪城梅林では、不完全燃焼に終わってしまった野鳥撮影。 次の日の朝。 気を取り直して、いつもの大泉緑地公園へ。 そしたらまた彼女がいたのである。 ジョウビタキのメス、ジョビ美がまばゆい朝陽に煌々…

大阪城梅林、再び…2025年2月23日

2月11日に行った時には、まだまだ1割ほども咲いていない状況だった。 ツボミだった梅が、10日間ほども過ぎれば咲いているだろうと思い。 夜明け前に電車にご乗車。 キレイな朝焼けに感動しながら電車に揺らされ。 ふと、 電車内を見回すと、誰ひとりと…

上に参りまぁ~す…7

2024年11月23日。 上醍醐にて撮影。 こないだニュースを見ていたら。 ドデカい餅を、持ち上げる行事のことをやっていた。 見ていてビックリ! この行事って、醍醐寺でやっていたのである。 恥ずかしながら。そういうことも知らずに醍醐寺へいってい…

アトリと戯れよう!

2025年1月吉日。大泉緑地公園にてアトリを撮る。 去年の今頃も大泉緑地公園内で見かけてはいた。 けれど、 こんなに頻繁に出会うことはなかったように記憶する。 野鳥って、その年その年で、種類やら数やら違うのだろうか? 今年はやけにハラシロとジョ…

大阪城梅林 2025.2.11

そろそろ咲いていてもいいんじゃないか? 咲いていてほしい。 そう思いつつ、早朝から私は大阪城公園へ馳せ参上つかまつり候。

メジロとツバキかサザンカか?

2025年1月吉日、大泉緑地公園内にて。 私は椿と山茶花の違いがわからない。 わからないけど、ココにちょうど良い陽が射す時間帯に花がキレイに見えるので、枯れる前にメジロでも来ないかなぁと思ってたのだ。 底の前を通るたびごとに、注意して見てたけ…

ごきげんよう

モズは私の方を振り向くと、ひとつ間をおいて、うっそうとした茂みへ飛んでった。 その姿はまるで…。 「ごきげんよう、さようなら」と言っているかのようであった。

上に参りまぁ~す…6

2024年11月23日。 上醍醐へ向かう途中にて。 石塔の上に、石が置いておることに気付く。 そういえばこれまでにもてっぺんに置いてあったような。 何かしらの意味があるのだろうか? それとも山の妖精が…ムーミンのスナフキン的な方の仕業だろうか?

ザ・ドリフターズの頃はしらないけれど…このシロハラは…?

2025年1月吉日、大泉緑地公園にて。 シロハラである。 おそらくシロハラである。 だがこのふてぶてしい表情は…、 もしかすると…、 シロハラではなく…、 荒井注さんなのか? 「なんだバカヤロウ!」

上に参りまぁ~す…5

2024年11月23日。上醍醐へ向かう山道の途中にて。 これはカメだろうか? そう思って撮っていたに違いない。 下醍醐から上醍醐へ向かう途中。 汗をカキカキ、息をハァハァさせながら。目に入ってココロにひっかかるモノを片っ端から撮っていた時の貴…

池をぼんやり眺めていたら…

2025年1月11日、大泉緑地公園にて。 蓮が群生しているトコをぼんやりとやんわりとそこはかとなく眺める。 そしたら遠くの方に何かが飛んで来て、枯れた蓮にとまった。 肉眼では何やらわからない。 老眼だからわからないのではない。 ぼやけるのは手前…

出会いは突然に…

2025年1月11日 、大泉緑地公園にて。 朝8時過ぎのことである。 私が歩く道の先に、彼女はおもむろにポツンとソコにいたのだ。 ああ、やっと再開できた。 何かくわえているようだけれど、なんだろう?

上に参りまぁ~す…4

2024年11月23日。 上醍醐へ向かう途中にて。 上醍醐へつづく道の途中。 不動明王さんがいらっしゃるトコからすぐのこの場所。 この先ずっとこの階段ならばいいなと思う。 永遠と続くかと思われる階段も厳しいが。 足場が悪いよかましなのだ。 が、 …