かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

夏に出会えるという野鳥に出会えない中でのこの野鳥はいったいどっち?

2025年8月23日に大泉緑地公園にて。

 

夏になり暑くなり草木が生い茂るようになり…。

野鳥観察が素人である私などでは、なかなか夏鳥と言われる野鳥と出会えずにいたのだけれど…。

 

この野鳥が姿を見せてくれたのである。

 

Googleレンズ先生ほか、スマホとパソコンのAIにこの野鳥は何という鳥ですかと尋ねると。

 

オオルリのメスと答えてくれたり。

キビタキのメスと答えてくれたり。

見せた写真によっても答えが違ったりしてハッキリしないのだ。

 

いったいどっちなのだろう?

それとも全く別のやちょうなのだろうか?

 

野鳥に出会えないかもしれないが、この日もせっせと朝から大泉緑地公園へ。

 

行ってみると蝉の大合唱は収まっており。

チラホラと野鳥の鳴き声も聞こえてくる程度にまで、蝉の声はおさまっており。ちょい前には聞けなかった蝉の声も聞こえてくる。

 

野鳥の鳴き声が聞こえたおかげで、すぐに朝食中のシジュウカラ達に出会えた。

目新しくはないが、こうして姿を見つけると嬉しいものである。

もう何枚も同じような写真があるけれど。シャッターを押しまくるのだ。

 

この日はシジュウカラにもたくさん出会えたのでよかった。

 

ヒヨドリの姿も確認。

この時期は、群れて騒がしく飛び交ってなくて、単独でひっそりと過ごしてそうな印象である。私はこの方が好きなのだ。

 

鳴き声がするもなかなか姿を見つけられなかったムクドリ

見つけた瞬間、見たことない野鳥かもと思ったけれど…違った…ムクドリだった。

ムクドリですよね?

 

写真に撮ることはできなかったけれど、メジロの姿も確認をし、他にスズメやカラス、そしていつものサギ類もいて、今日もこんなもんかと思っていた矢先…。

 

ああ、あそこにもシジュウカラがおるはと、カメラを向けると…。

肉眼で確認し、双眼鏡で覗いて見たら。シジュウカラではないような…。

そう思いながら慌ててカメラを向ける。

 

この野鳥はいったい?

 

拡大してみる。

シジュウカラではないのはわかるけど…。

 

最初の写真を拡大したのがコチラ。

黒いし、くちばしもシジュウカラとは違うのはわかる。

 

さらに拡大したのがコチラ。

AIの皆さんの答えは、この見せた写真によって、オオルリキビタキのメスの可能性があると答えてハッキリとしないのだ。

 

キビタキのオスは、ココ大泉緑地公園で出会っている。

が、

オオルリには出会っていない。

 

どっちかわからないけれど、ひさしぶりになかなか見かけない野鳥を眺めることが出来て至福の時を過ごせたそんな土曜日の朝でありました。

 

おわり