
2025年7月13日。平城宮跡にて撮影。
オニヤンマだと思って撮ったこの写真。
だって、カバンに付けてるオニヤンマ君と同じに思えたんだもの。
が、
Googleレンズ先生にお尋ねしたところ。
シオカラトンボ、そうシオカラトンボと言えば、お会いイメージだけど、若い時は黄色いらしいのだ。
が、
しかし…。
喜光寺へ蓮の花を撮った後。
私はテクテクテクテクと、朝にしちゃ~とっても陽射しが厳しい中を歩き、平城宮跡歴史公園という場所へ向かった。
目的は、そこでヒバリという野鳥に逢うため。
ヒバリを見たことがない、否、見たことはあるのかもしれないが認識してなかったので、ヒバリと出会い眺め写真を撮ろうという作戦である。
で、
そこで出会ったのがまず先ほどの写真のトンボなのだ。
朝の時間とはいえ、炎天下の下、芝生の上でジッとしているトンボ。
私は即座にオニヤンマやんと思いつつカメラを向けた。
カメラを向け少し近寄ってもトンボは動かないでいてくれた。
生きてるのかな?とも思ったが、写真を撮り終えた頃スーッと飛んで行ったので、安心する。私が写真を撮るのを待ってくれていたかのようなのだ。
ありがたい。
後に一応、写真をGoogleレンズ先生に見てもらったら。
シオカラトンボという答えが!
あの、私が見知ったシオカラトンボ?
少し調べてみると、シオカラトンボの若い頃は黄色い時期があるらしいとのコト。
知らなかった。
そうかそうか、シオカラトンボだったのかとガッカリする52歳独身男性なのであった。
ちなみにこの独身男性のお気に入りの飲み物は、生ほうじ茶だという。他のほうじ茶とはちょっと違うらしいのだ。おススメである。
そうしてうだうだと仕事をこなし日々が過ぎていく。
夏の野鳥と出会うのは難しいと感じつつも、また大泉緑地公園へ向かったある日。
大きな池の蓮の葉の上でトンボが飛んでいた。

蓮の葉の先端に止まったので、撮ってみる。
柄的にオニヤンマかもと思いつつ、この辺にはシオカラトンボがわんさかと飛んでいるので、またシオカラトンボかもしれないなと思いつつ撮る。
他に撮るモノもなかったのでね。
カメラを向ける機会を与えてくれたこのトンボに感謝である。
このトンボはしばらく私の目の前の辺りをグルっとひと回りしては、元の位置に戻ってというのを繰り返していた。

元に戻ってくるという事を覚えた私。
ピントはそのままに、戻ってくるタイミングを見計らってシャッターを押すことにした。戻ってきたところでシャッターを押しても遅いので、止まる前にシャッターを押してみよう。シャッター速度もあげてこうという作戦に出た。
これなれば、いかに私のNikonZ7Ⅱがワンテンポ遅れるとはいえ止まる瞬間を撮れるはずなのだ。もちろん連写モードにしてある。
そして撮れた中の一枚がコレである。

羽がブーンってなってて、しかも朝の陽射しでキラキラしてて、それなりのが撮れたのだ。
でも、
ま、
所詮は幼いころからよく見かけるシオカラトンボ。
そう思いつつも、Googleレンズ先生にお尋ねしてみると…。
オナガサナエという答えが導き出されたのである。
聞いたことない名前なのだ。
そして、
こないだ撮ったシオカラトンボの若い時期と何が違うねんと思った。
そして、
ついさっき、
この頃まったくブログを更新してないし、皆さんのブログも読んでないなぁと思いつつ、写真を整理し、なんとなくシオカラトンボと判断された写真を、パソコンのAIであるCopilot(通称コピちゃんとよんでおる)に確認してもらうと…。
大泉緑地公園で撮ったトンボは、オナガサナエで間違いはないことがわかった。
が、
平城宮跡歴史公園で撮ったトンボは、シオカラトンボでなくてコオニヤンマだと言う。
シオカラトンボは複眼が頭部でくっついているとのコト。正直私が撮った写真では確信しがたいけれど、コピちゃんはコレはシオカラトンボではなく、コオニヤンマの可能性が高いらしい。
オニヤンマではないが、コオニヤンマだったということで、私はちょっとうれしくなった。
では、
コオニヤンマとオナガサナエは何が違うねんということになってくる。
名前からしてオナガサナエの方が尾が長いのかもしれないけれど…。
パッと見て長い短いなんてわからないのだ。
トンボなんてみんな尾が長いやんってなもんである。
野鳥の名前も難しいけれど、トンボの名前はもっと分かり辛そうだと思ったお盆休み中の私である。
盆休み!最高!
追記
Googleレンズ先生やコピちゃんが正しいということもないのであしからず。
おわり