
2026年の2月14日の大阪城梅林にて。
この日はよく晴れていて。
2月にも関わらず、もう桜が咲くんちゃうんかと思えるほどに温かい1日に…。
晴れ晴れとした中、晴れ晴れとした気分で向かう私。
このような日に気分がイイのは私だけではないらしく。朝の8時過ぎにはもうそこそこの人が梅林へいらしていた。
出遅れたぁ~。
私は瞬時に後悔をする。
が、
私的に精いっぱい早く来ているつもりなので仕方ないことである。
で、
残念なことがふたつあるのだ。

先週と梅の咲き具合が変わらなかったのである。
満開に近い木もあるにはあるけれど。全体的にみてみると、まだ5割ほどが、まだ咲いてない印象なのだ。特に南側はまだまだつぼみのままが多い。
この土日が温かいから、一気に咲くのかもしれない。
ま、
しらんけど。
ででもうひとつ。
この日は、野鳥が少なくて、ジョウビタキに至っては全く姿を確認することができなかった。
今日は赤い梅にメジロがとまってくれたらええのになぁ~って思っていたのに。なんたることでしょう。非常に残念である。
あきらめてもうひと回り歩いたら帰ろう。
そう思いつつ歩いていたら!

モズがいてくれたのである。
今シーズンは、ジョウビタキに会いにくいけれど。モズにはよく出会える。
ま、
大泉緑地公園と大阪城梅林しか行ってないけれど。
んで、このモズが割と近いところで行ったり来たりしつつまったりと過ごしていた。
なもんだから。
私もゆっくりと眺めていたり、写真を撮ってみたり、暖かい朝の陽ざしの中、まったりとモズとの時間を過ごせたのである。
ありがたい。
ということで、モズの写真をご紹介しつつ。
写真だけというのも何なので、私のひとり言もそっと添えておこうかと…。
ひとり言に興味がない方は、この後写真だけを見ていただき、星をやたら多く残してもらえたらうれしく思います。

帰宅してから時間があると、なんとなくYouTubeで動画を見てしまう私。
主にゲーム実況を視聴し、あとは気になっていることに関する動画などをダラダラと見ているのである。
そのダラダラタルや。
50過ぎのおっさんのそれではない。
幼少の頃の50代のおじさんは、こんな堕落したイメージはなかった。まだまだバリバリ仕事していたはずである。仕事しかしてないといっても過言ではないだろう。
昔のおとッつぁんは凄かった。
という話は置いといて。
最近、YouTubeのおすすめに映画作品が並んでいることが目に付くようになったのだ。
最初は有料だろうと思っていたが、どうやらそのようではないのである。
そう。
無料で観られるのだ!
(ちなみに私は、視聴前に宣伝が入るのがいやなので、お金を払いプレミアで見ている。だから完全に無料というわけではないのだけれど)
あれ?これって無料で観られるんだと驚く私は、
いの一番におススメに並んでいた、壇蜜さんの映画をちょっと再生してみた。
なんで?いの一番に壇蜜やねん?と不思議に思いつつ。
私は素直にそのおススメされる作品をのぞいてみた。
どうやら本当に無料であるようだ。
無料であることを確認できた私は視聴をやめる。
私の好みではなかったのでね。
エロが視聴したいときには、そちら方面の有料サイトで視聴するのだ。

そんななか。
YouTubeを見てみると、おすすめに『ブルースブラザーズ2000』と『プロジェクトA』が混ざっていた。
すかさずブルースブラザーズ2000を視聴した。
これは説明することもないだろうが、ブルースブラザーズの続編となる映画である。映画の話の内容を楽しむとかそういう感じではなく、ノリで楽しむ映画だと私は思っており。好きな映画のひとつでもある。
好きなので、DVD版もブルーレイ版も持っている。
観ようと思えばいつでも観れる。
のだけども、
こういう形でもつい観てしまうのである。
続編には、ブルースブラザーズの兄の方、ジェイク役のジョン・ベルーシの姿があればよかったのになぁと思う。そしたらきっと内容は変わってキャスト変わってたろうなあ。ま、ひっちゃかめっちゃかになるのは変わりないのだろうけれど…。

にしても英語歌詞って訳すもんじゃないなぁと思う。
ブルースブラザーズに限らず。
英語が聞き取れない。
というか、
基本的にわからないので、英語で歌われている曲はノリだけで聴いていて好きになる。
いい曲だなぁ~なんて思いつつ。
歌詞の翻訳を読んでみると、とんでもなく、ひくぐらいにチープな内容だったりして、愕然とすることがある。
こんな歌詞なんかい!と気持ち100%好きだった曲が、60%ほどになってしまうこともしばしばあるのだ。
でも、
ま、
リズムやノリで音楽を楽しむ方の人間なので、気にすることもないのだけれど…。
ちなみに私は昔のジャズが好きである。
クール系みたいなのは聴かない。
マイルス・デイヴィスよりディジー・ガレスピーが好みである。
おわり