かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

気合を入れて朝早くに大泉緑地公園へ行ってみたものの…、あとテレビの余談

朝の陽ざしをシジュウカラとともに浴びて…

朝7時過ぎの大泉緑地公園にて。

 

2月にしては暖かく。

空は雲ひとつなく快晴なり。

 

こんな朝は気持ちいい。

気持ちいいのはシジュウカラも同じなようで、群れで元気に活動していた。

 

ええ日である。

 

 

4時半に起床した私は気合が入っていた。

どうしてもジョウビタキのオスの写真を撮りたかったからである。

 

日の出前に到着したかったけれど、結局7時過ぎに到着。

 

あれやこれやしていたら。

そうなってしまったのだ。

出鼻をくじかれてしまった形であるが、朝のルーティーンをしっかりしておかないと、その日ずっと落ち着かないということになってしまうので、仕方ないのである。

 

カワラヒワの群れもやってきた。

いつも見かけるときには、このような形である。

木の高ぁ~いトコにいるので、だいたいこんな写真ばかりになってしまうカワラヒワ。

 

シジュウカラもたくさんいるし、カワラヒワの群れとも出会えた。

 

目的であるジョウビタキのオスと出会い。

写真を撮れる。

私はそう思いつつ歩みを進めるのであった。

 

去年の11月ごろ。

出勤途中の朝のひと時。

2度もジョウビタキのオスの姿を見かけた私は、今シーズンもたくさんジョウビタキのオスの写真が撮れそうだとウキウキワックワクであった。

が、

しかし、

話はそうすんなりと行かなかったのだ。

 

写真を撮るどころか。オスと出会うことができないでいたのである。

ショックなのだ。

 

だもんで、

野鳥が活発に動き出すといわれる日の出前に行ってみようとなったのである。

 

行く先々でシジュウカラが姿を見せてくれる。

お食事中のようで、脚でしっかりと何やらをつかんでいる。

あの白いのはなんなのか?

私にはわからない。

虫ではないようである。

種なのか?

 

このシジュウカラも同じような白いモノ咥えている。

ごちそうなのだろうか?

 

そんなシジュウカラ達を眺めつつ、ほほえましく思いながらも、メインのジョウビタキを探す。

私はジョウビタキのオスの写真が撮りたいのだ。

 

が、

いない。

 

オスどころかメスも見かけない。

メスを見かけた辺りをまわったけれど、出会えない。

 

気合が入りすぎて空回りすること…。

よくあることである。

 

ゲームなんかでも、執拗なアイテムが、欲しい時に限って手に入らないってことがあるのだ。

んで、

何時間もかけてプレイし、やっと手に入った喜びと達成感に浸って後。

これまでの苦労が嘘のように手に入るようになるのである。

 

そんな中。

今シーズン縄張りにしているのであろうルリビタキと再会。

去年、おととしと出会うことがなかったルリビタキ。

今シーズンは必ずと言っていいほどそのあたりにいるのに出くわすのだ。

ありがたいことである。

 

で、

このルリビタキの性別なのだけど。

 

スマホやパソコンのAIによると、ルリビタキのメスの可能性となっていた。オスの若鳥の可能性もあるけれど、メスであるだろうということ。

だもんだからメスだと思っていたのだけど。

 

この日は思いのほか近くにいてくれて、そこらへんをウロウロしてくれてたので、よくよーく観察できたのだ。

この子はオスの若鳥ではないのかという疑問。

野鳥図鑑でも尾っぽ青が、シッカリ青いのはオスの若鳥と書かれている。

 

ご覧いただいてどうだろう?

尾っぽがシッカリ青くないかい?

 

オスかもしれへんなぁ~。

できればあの青々としたルリビタキのオスと出会いたい。

この子がオスだとしたら。

あの青々とした姿になるにはあと2年かかるようである。

1年1年段階を経てあの青々としたきれいな姿になるのだそうだ。

 

また来年も、そして再来年もココへもどってきてくれたらなぁ。

そう願わずにはいられない。

 

ま、

メスかもしれないけど。

 

ルリビタキと別れ、ジョウビタキを求めてさ迷い歩く52歳の独身男性。

先週の休みに家電屋さんへ出向き。

新しいテレビをお買い求めした私である。

 

2台のテレビは、地デジになりますというときに、渋々買い替えたモノで。32型と26型のテレビなのだ。

 

画面の焼き付きも目立つようになっていたので、そろそろ買い替えかと思っていたので、オンラインショップで品定めしておく。

 

で、思ったのだ。

デカいテレビしかねぇ~

 

なんなのだ。

55だとか65だとか…75型まである。

そんなデカいテレビを置けるようなトコに住んでねぇのだ。

 

75型なんて置くどころか。

玄関を通るかどうか不安になるほどのデカさではないか!

 

日本のメーカーがこぞってデカいテレビばかり作りよってぇ。

世の中そんなにデカいテレビばかりが人気になってしまっているのだろうか?

だからといって、26型あたり辺りのテレビを作らないなんてことあるぅ?

 

日本のメーカーなれば、日本家屋にあうような大きさのテレビのラインナップをもっと増やさんかいと思うのだが…。

現在はこれが当たり前になってしまっているのだろうか?

皆さんはどうお考えなのだろう?

 

とりあえず数少ないラインナップの32型のテレビは、シャープさんのテレビをひとつ決めた。

驚くのは価格である。

地デジになりますといいう時期には相当な価格だった印象だ。

が、

現在は5万円を切っている。

ま、

そこはとてもぉ~

まぁ、

ありがたいことである。

 

問題はもう1台。

私の部屋には26型しか入らない。

ずっときっちりはまった26型を使用していたのである。

気分的に24型にしたくない。

かといって32型は置けない。

 

ここで私は考えたのである。

もうテレビを見なくていいかぁ。ゲームする時に使うのがほとんどだし。

 

テレビ放送を見る時といえば、朝出勤前の情報番組を時計代わりに見ている時と、サンテレビで阪神タイガースの試合を見る時だけなのだ。

まぁ、

それ以外まったく見ないというわけではないけれど。見なくても困らないではあるのだ。

 

なので、

私は27型のゲーミングモニターを買うことにした。ディスプレイにチューナーを取り付ければテレビ番組も見れなくもないのである。

 

ゲームングモニターにしたらもっとゲームを楽しめるようになるだろうし。

 

そう思った私はいろいろネットで調べ、厳選し、家電量販店へ行ってきたのだ。

 

テレビはあったし、店頭にならんでいた安めのブルーレイレコーダーも購入。テレビチューナーっていうのはあまり作られてないらしく、あったとしても中古ばかりなので、テレビチューナーが入ったブルーレイレコーダーをご購入したのである。

 

あと、ゲームングモニターは店頭に並んでいないため取り寄せとなった。

 

その商品らは本日のお昼過ぎに搬入される予定である。

楽しみだなぁ。

 

って、

あれ?

ジョウビタキのオスの話をしていたんだった。

 

なぜこんな話になったのだ?

 

ジョウビタキに出会えないまま歩いていると、この野鳥を目にしたのだ。

 

私はカワラヒワかいなぁ~って思いながら撮ってたけれど。

 

なんか違うなぁ~。

なんかちょっと大きいしなぁ~。

 

ぱそこんのAIは、最初にベニマシコのメスだと言ったけれど。

野鳥図鑑で確認してみるとなんだかなぁ~と思ってしまう。

 

いろいろ試し、調べ、考えた結果は、これはシメという野鳥のメスではなかろうかということになった。

 

AIにこれはシメのメスではないですか?と問うと、そうですと返答してきた。

AIは間違えるけれど、今回のテレビ購入際、ゲームングモニターにチューナーをつける問アイデアを教えてくれたりもする。

 

上手に付き合っていかねばなぁと思ったり思わなかったり。

 

結局、この日はたくさんのシジュウカラと出会えたけれど。

 

ジョウビタキのオスには出会えなかったのだ。

 

残念だったけれど、ゆったりと過ごせた朝でありました。

 

おわり