野鳥
2025年1月吉日、大泉緑地公園内にて。 私は椿と山茶花の違いがわからない。 わからないけど、ココにちょうど良い陽が射す時間帯に花がキレイに見えるので、枯れる前にメジロでも来ないかなぁと思ってたのだ。 底の前を通るたびごとに、注意して見てたけ…
モズは私の方を振り向くと、ひとつ間をおいて、うっそうとした茂みへ飛んでった。 その姿はまるで…。 「ごきげんよう、さようなら」と言っているかのようであった。
2025年1月吉日、大泉緑地公園にて。 シロハラである。 おそらくシロハラである。 だがこのふてぶてしい表情は…、 もしかすると…、 シロハラではなく…、 荒井注さんなのか? 「なんだバカヤロウ!」
2025年1月11日、大泉緑地公園にて。 蓮が群生しているトコをぼんやりとやんわりとそこはかとなく眺める。 そしたら遠くの方に何かが飛んで来て、枯れた蓮にとまった。 肉眼では何やらわからない。 老眼だからわからないのではない。 ぼやけるのは手前…
2025年1月11日 、大泉緑地公園にて。 朝8時過ぎのことである。 私が歩く道の先に、彼女はおもむろにポツンとソコにいたのだ。 ああ、やっと再開できた。 何かくわえているようだけれど、なんだろう?
大泉緑地公園にて、ソウシチョウ達と出会う。 以前見かけたトコに、この日も数羽のソウシチョウの群れがいた。 きっと食事をしに来たのだろう。 なので、比較的撮りやすかったのだ。 ただ…。
お正月に出会えた野鳥たちの写真をご紹介していこうかと思う。 元旦の朝から野鳥を撮りに来る人などいないだろうと…。 自分のことは棚に上げ。 勝手なことを思いつつ。 やって来ました。 大泉緑地公園へ。
2025年 元日、大泉緑地公園にて。 今年の一発目は、日頃お世話になっているメジロ。 何の実だか知らないけれど、一生懸命に食べているご様子。 おいしそうで楽しそうに見えるので微笑ましいのだ。 と、 思っていたら…。
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 カメラを持って歩きだしてすぐ、シロハラがいたので記念撮影。 12月30日。 雲が空を覆う感じであったけれど、ずっと家にいるのもしんどいので、早朝から大泉緑地公園へ向かうのであった。 気分…
猫とジョウビタキ。 猫は何を考え、ジョウビタキは何を察しているのか。 永いことこのままの状況でいたけれど。 何事もなく両者はその場を後にするのであった。
アトリが水を飲みにやって来ていたトコに遭遇する。 何を見上げているのやら。 天気が気になりますかい? で、 この日は平日なれど、仕事を休んで早朝にココにいた。 ズル休みではない。 キチンと用事があったのだ。
今日も今日とて野鳥撮影へ。 今回は大泉緑地公園へ行ってみたのである。 もうここへ通うようになって1年が過ぎていた。 1年通っているのだけれど、まだ見ぬ野鳥がまだまだいる。 今回は新たな出会いがあるのかなという期待を胸に、寒空の下、チャリをコギ…
遠くの木のてっぺんで、モズが何やら言っていた。 ソコは明日香村の高松塚地区から少しそれたトコ。 以前にココに来た時に、モズと出会った付近である。 もしかすると、こないだであったモズかいな? ここいらを縄張りにしているのかも。 私は遠く高いトコに…
国営飛鳥歴史公園の高松塚地区へ。 飛鳥歴史公園館の裏手からはいってみると、見事に色づいているのを発見し、しばし紅葉狩りをする。 近くの茂みで野鳥の鳴き声が聞こえてきたので、探してみるも、姿は見えず。 なので、紅葉の写真を撮って先へ。
2024年12月1日。 時刻は7時20分ぐらいだったか。 私は近鉄の飛鳥駅に降り立っていた。 目的はもちろん野鳥を撮るためである。 駅には、観光に来たのであろう男性と、部活にでも向かうのであろう男女の高校生がふたり。時間はまったりと流れていた。
お日様が顔を出し始めた頃。 私は大泉緑地公園に立っていた。 2024年11月24日。 つめた良く感じる風が吹く。 自転車をコギコギして、温まった身体にはちょうど良い心地よさであった。 野鳥!撮ったるど!
今日は天気予報だと曇りで、雨も降るかもしれないと言っていた。 だから今日は野鳥撮影をしに行くつもりなどなかったのだ。 が、 目覚めてみると日が射しているではないか。 これはいけない。 急いで支度をして大泉緑地へ出向か中れば! 「ヤッターーっ」と…
着いて早々に姿を見せてくれたホオジロ。 私の住む地域ではまず見かけることのない野鳥である。 コレは幸先が良いぞとニンマリとする51歳なのであった。
パッと見かけた時。 「アレ?エゾビタキがまだいたのか?」と思っていたのだが。 帰宅して撮った写真を確認している時に気が付いた!
今日はアオサギが最初に姿を見せてくれた。 今朝は水場ではなくて、茂みの上で突っ立っていたのだ。 歩いてたら、割と近めのところにいたので、少し驚く。 おはようの挨拶代わりに写真をパシャリ! 今日もありがとう。
2024年9月27日。 コゲラが姿を見せてくれたので、撮ってみたら。 なんだか頭でっかちなぬいぐるみのように写ってた。 愛嬌がでてて、可愛いではないか。 鳴き声は聞くのだけれど、なかなか見つけられないでいるコゲラ。 久しぶりにシッカリ撮れたのだ…
2024年9月16日 国営飛鳥歴史公園・甘樫丘地区にて。 この日、私を出迎えてくれたのは、メジロであった。 まるで女神転生に出てくるの敵のようなポーズ。 その美脚を惜しげもなく披露してくれてたのだ。 けっこう脚が長いのね。
2024年9月14日。 チャリンコにまたがり、汗をかきかき、やって来ました大泉緑地公園。 この日もいつもの水場でサギの姿を見ることが出来た。 朝8時ごろにして、もう暑い。 そんな中でも涼しい顔で今朝の獲物を狙っているサギ。 職人である。
2024年9月7日に、大泉緑地公園にて。 私の生活圏では、 だんだん聞けなくなってきた蝉の声。 でも、大泉緑地ではまだ鳴いているのである。 朝8時前、秋の虫たちの鳴き声と一緒に鳴いていたのだ。
2024年7月14日。鶴見緑地公園にて。 喜光寺に行って来たものの。 睡蓮をあまり見られなかったため。 鶴見緑地公園へ見に行って来た時の写真の紹介である。 さぁ!それでは行ってみよう!
大泉緑地公園にて。 朝食中のサギが一羽。 なんだか涼しげに撮れたのだ。 この写真を見て、少しでも涼んでいただけたなら幸いである。
2024.6.22 大泉緑地公園にて こないだ長居植物園へ行った時。池に蓮の花が咲いているのを見て、大泉緑地公園にも蓮の葉がたくさんあったことを思い出し。近いうちに行こうと思っていたら。 今週の土曜日も休みになったので、早朝から出向いてみたの…
4月に甘樫丘地区にて。 こうしてスッと立つカルガモを見ていると、鳥たちが恐竜の子孫であるという話がふと頭をよぎった。 普段、鳥と恐竜とは印象が違うように思うのだけれど…。 面影はあるのかもしれないと思える。
メジロの姿は見なくなったけれど。 まだ姿を見せてくれるシジュウカラ。 この日は寝ぐせをつけたシジュウカラを見かける。 どんな寝相だったのだろうか? って、寝ぐせなわけないかぁ。 おわり
4月7日(日) 朝早くから緑地公園へ。 「ホーホケキョ」 気持ちよさそうな鳴き声が、威勢よく聞こえてきた。 「おっ!ウグイスやん」 私は鳴き声が聞こえる方へ足を向けるのであった。