
2026年8月13日 長居植物園
白いヒマワリが咲いていると、町の掲示板のポスターで知っていたので、どんなもんかなと気になってまして…。
ヒマワリの写真を撮るなら青空バックだと、常にココロに秘めて過ごしている私は、タイミングを逃しに逃し、この日も台風からの低気圧の関係で雨予報だったので、また行けないかなと思っていたら。
思いのほか晴れていた。
行くなら今だ!と仏壇のお盆飾りを速やかにかつ軽やかに終え、10時過ぎに長居植物園へ向かう。
で、
先ほどの写真である。
見ていただいたとおり。見ごろはすぎていて、花弁を散らしているのがほぼ。キレイに咲いているのはポツポツという状況でありました。
例年、ひまわりフェアみたいな時には、それなりに人も多くいらしている。
が、
この日はキレイに咲いているヒマワリ同様にポツポツという状況でありました。
好きな人はきっと見ごろを見極めていらしているのでありましょうね。フェアも16日までとなっているし。フェア後半となるとこういう時もあるんだなぁと勉強になった。
これなれば、もっと早くに来ればよかったと、
曇り空でもキレイに咲いていればええじゃないかと、
私は辺り一面に広がる白いヒマワリを、絶景を見損ねた悔しさをにじませ、ひまわり畑をぐるぐる歩くことしかできなかった。

人がいないものだからこういう写真も簡単に撮れてしまう。
いつもなら人がいないタイミングを待たないといけないのに…。
白いヒマワリが「すまぬすまぬ」と首を垂れている写真ばかり。
ヒマワリが悪いんじゃない。私の来るタイミングが悪かったのだ。
ぽつりぽつりと咲いているヒマワリを撮る。

ああ、綺麗に咲いた状態でいてくれてありがとう。

小型の白いヒマワリも咲いておりました。
今回のヒマワリ祭りは白いヒマワリだった長居植物園。
辺り一面に白いヒマワリが咲き誇るトコが見れなかったので、来年も白いヒマワリにしてくれないかなぁと思いつつココを離れた。

「またのおこしを~」って頭を下げて見送ってくれた白いヒマワリである。
せっかく雨予報だったのが、実際晴れていたのにぃ。
悔しい。
だもんで他のヒマワリを撮って帰ることに。

トウホクヤエというヒマワリだそうです。
これもヒマワリなのねぇって、毎年見るたびごとに思ってしまう。
私は物覚えが悪いのだ。

こういう小型のヒマワリもキレイに咲いていてくれた。
クマバチらしき虫が飛んでいたので撮ったんだけれど、わかるかなぁ~。
わかんねぇだろうなぁ~。
で、
ひまわりといえばやっぱりこういうの!

うん。
これがヒマワリなのだ。
白いヒマワリを見に行き、夏の終わりを感じたのでありました。
おわり