
2026年7月20日に、藤原宮跡の蓮池にて。
後ろにある山はおそらくは…、たぶん…、きっと畝傍山である。
そして山の手前にある柱は、朝堂院東門があったとされるところである。
これは近くの説明を見に行って確認したので間違いはないのだ。
ココの池はだだっ広い藤原宮跡の草原に、ポツンとあるミニサッカー場ほどの大きさの池であった。(私のおおざっぱな感覚であるからして、あてにはならぬけれど)
そこそこに花が咲いており。
11種類あるとされるので、11種類全部撮る勢いで行ったのだけれど…。
朝の8時過ぎに橿原神宮前駅に到着。
とても暑く朝なのにすでに日差しが痛い。
バス乗り場にてコミュニティーバスに乗って、藤原京資料室前というバス停に移動し、速やかに乗車料金220円を払い、軽やかに下車。
かがやん、藤原京に立つ!
初見参である。
バス停から直ぐというようなことが書かれていた気がしたけれど、ちょっと歩くことになる。歩いていると早々に汗が拭きでてくる。汗をかきかき池があるであろう方へ道なりに歩いていると、駐車場が見えてきて、人がぽつぽつと歩いていたので、きっと蓮池に行くのだろうと考えついていく。

無事に到着。
が、
すでにたくさんの方がいらしており。各々に写真を撮ったり観賞しておられた。
バスが空いていたので、のんびりと蓮の華を観賞できると思っていたけれど、間違いであったと即座に気づく。どうやって来たのだろうこの人たちは?ま、車でありましょうけれど。
自家用車を持ってないペーパーな私にはできない芸当である。
で、
私も負けてはなるまいと撮影開始。
撮ってきた写真をご覧ください。




11種類あるそうだけれど。
私にはほぼほぼ同じに見える。
ので、
11種類撮るという目標はあきらめた。
とにかくきれいだなと目についた花を撮りまくる。
予定では2時間ほどの滞在を考えていた。次のバスもちょうどそれぐらいに来るようなのでそう考えていたのだ。
けれど、
朝とは思えないほどの陽射し。
だだっ広い藤原宮跡にはほぼ日影はない。
汗がとまらずしゃがんで撮っていた後に立ち上がろうとしたら軽くふらつくいた。ここで塩タブレットなるものを一粒なめてみた。
こんなもんお守りがわりだろうと持ってきた一粒である。
が、
えらいもんで体が楽になった。
持ってきてよかったと思う。
着替えは持ってきたなかったが、タオルも持ってきておいてよかったとおもう。


チョウトンボもたくさん飛んでいたけれど、池の中にはザリガニが多くひそんでおりました。


あの山は天香久山か?耳成山か?それとも大和三山ではない別の山か?
申し訳ないがわからないのだ(笑)
2時間滞在の予定を、1時間に短縮し移動開始。
蓮池の近くに、コスモスが咲いていた。
秋桜って漢字なのに、夏にもう咲いているのですな。

アゲハ蝶が飛んでいたので、コスモスと一緒に撮影。
バスはこないので、そこそこの距離…2キロほどだったろうか。NAVITIMEを利用して移動開始。熱中症になりかけたけれど、塩タブレットと飲料水で復活した私は、なんとか近鉄線の駅…畝傍御陵前…だったっけ?に到着することがでたのだ。
汗だくだった私は、汗臭いだろうと察し、電車に乗る前に体全体にハッカ油スプレーをシュッシュし、臭いをごまかした。
おそらく、きっと…。
おわり