かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

6月の初めごろにアジサイを見に長居植物園に行きましたけど、その前に…

2026年6月6日、長居植物園にて。

 

仕事が繁忙期なれど急に土曜日を休みにしてくれたので、天気も良いし気分転換に長居植物園のアジサイでも見に行こうかと…。

 

アジサイの咲いている方へフラフラ歩いていると、白い花が豪快に咲いているのが目にとまったので、しばしこの花をぼ~ぅと眺めることにした。

 

好きで働いてるわけではないので、忙しくなると普段以上にイライラしがちであるからして、こういう花を眺めれぼんやりとするのは穏やかな自分を取り戻すのによいのだ。

 

近寄ってみると名前が書いてあった。

 

「キョウチクトウ」という花らしい。

 

花が好きな人には、当たり前に知られている花かもしれないが、私はそのへんも疎いので知らない花であった。

もしかしたら何度も目にしているかもしれないけれど、記憶にはないのである。

 

朝の陽ざしがよくあたっているいるからなのか。とても元気に咲いているように見える。この時の私とは正反対なのだ。

 

ココのところの私は、ただただ作業だけに集中し、他のことはシャットアウトするようにしている。周りの状況を目にしていたらイライラがとめどなく、わんさかわんさか湧いてくるからである。ただただ作業が順調にいくことだけを願い動いている。

 

私は50歳を過ぎた今さらに、思うことがある。

私は一人で作業できる仕事に就けばよかったと。例えば職人さん的な仕事である。

 

どうしても気の合わない人と作業ていると、ココロがしんどく重くなってくるのだ。

阿吽の呼吸で作業できる相手ならばいいけれど。

何を言っても通じない人間と仕事しているとうんざりする。

で、

うんざりするのも嫌なので、もう何も言わないようにした。

 

もう、自分でやればいいやってもんである。

 

あれ?

話がおかしな方へ進んでしまったのだ。

 

修正します。

 

このキョウチクトウ。

説明書きを読んでみると、花・葉・枝・根などすべての部分に毒があるらしい。

 

キョウチクトウを見て、うまそうだなぁ~なんて思わないので食べちゃうこともないから、毒に侵されることはない。

一安心である。

 

キョウチクトウを眺めている私のすぐ後ろを、アジサイ目当ての人の列がテクテクと移動しているので、混雑する前に私もアジサイの方へ向かうことにする。

 

この日は掃除を済ませて、開園時間の9時半前にやってきたわけだけれども。植物園入り口前には、開園を待つ人の列ができていた。

 

いい天気

アジサイの時期

 

となれば考えることは皆同じようである。

 

で、

歩き始めると…。

 

睡蓮が咲いていた。

もう咲いているとは思わなかったのだ。

 

6月の終わりから7月初めごろかなぁ~って思っていたのに、アジサイの咲くころに咲いているものなのですな。知らなかったのだ。

 

たくさんきれいに咲いているものだから。

ここでまた足を止めることとなってしまう。

 

アジサイよりも睡蓮や蓮の華の方が好きだったりするので仕方ないのである。

 

足を止めるのは私だけではなく。

多くの方が足を止め、スマホやカメラで写真を撮っていた。

たくさんの睡蓮が、朝日に照らされてとても綺麗だったから写真を撮りたくなるのも当然なのである。

 

池にこんな具合に咲いている睡蓮。

けっこう遠くまで睡蓮が咲いている。

 

こういう時に、超望遠レンズを持ってきてよかったと思う。

 

皆が足元ちかくの睡蓮を撮っている中。

私は遠くの睡蓮を撮ることができてしまうのだ。

アジサイを観に行くだけだから。105ミリのマクロレンズだけでいいかと思ったのだが、野鳥撮影のために180-600ミリの望遠レンズも持ってきていたのである。

 

だもんで遠くの睡蓮も大きくキレイに撮りまくる私なのであった。

 

眺めてはカメラを構えて撮るをジュングリジュングリ繰り返ししていると…。

 

ミドリガメが日向ぼっこしているのに気が付いた。

ので、

記念撮影を1枚。

 

確か外来種。

何処の池にもいるような気がする。

 

このミドリガメは、夜店などで見かけるほどの大きさであった。

手のひらサイズである。

 

長々とここにいたもんで、アジサイのところへ行ってみると、たくさんの人がアジサイを愛でていた。たくさんの種類のアジサイが咲いているらしいが、私は結局わかりやすいアジサイが好みなのかもしれないと思ったのであった。

 

ということで、話が長くなったのでアジサイの写真は載せることなく…。

 

おわり