かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

大阪城梅林をゆく!2026.2.7

今年に入ってもう2月である。

ということで…。

2026年2月7日午前8時ごろに、大阪城梅林へご到着することに。

 

正直なところ。

まだ全く咲いてないだろうとおもっておりました。

が、

まだまだつぼみが多いとはいえ。思いのほか咲いており。ほんのりと梅の香りが漂ってもいて、人もチョコチョコっとしかおらず、ゆったりと見て回れたのだ。

 

天気予報では、大寒波でメチャンコ寒いうえに弱い雨が…。

などと言っていたけれど。

雨は降らず。

ときおり日も射したりして写真を撮るにはちょうどいい感じとなり。日頃の行いがこういう時に出るものだと、改めて思った次第である。

 

私がここへ来る理由は、

まぁ、

梅の花を観に…というのもあるけれど。

 

本命はジョウビタキを撮りたいということにある。

 

結果から申し上げると、ド本命であるジョウビタキのオスの姿は何度も確認するも、とるまでに至れなかった。見晴らしの良いトコで、ジッとしてくれるタイミングがまったくもってして、頂けなかったのだ。

 

飛んで移動しているのを確認するも、すぐに藪の茂みの中へ。

ああ、今シーズンはまだジョビ雄くんの写真を撮れていない。

 

でも代わりに…。

今シーズンは、モズの姿をよく見かける。

 

梅のつぼみの色合いに、モズの雰囲気がよくお似合いである。

なぜにモズが梅の木にとまっていたのかわからない。

梅にモズ。

この組み合わせは今でしか撮れないので、ありがたい1枚となる。

 

ちょっとの間、日が射していたときに、シジュウカラも多く姿をみせてくれたので、写真を撮ろうとするも、あまりに近くにいるものだから撮れない。だからぼんやりと梅の香りを感じつつシジュウカラの行動を見てた。

 

シジュウカラも梅の蜜をなめるのだろうか?

この写真を見るにそのように見えなくもない。

ほかのシジュウカラは、蝋梅の茂みの下の辺りから、緑色のカメムシっぽいのを捕まえてきて食しておりました。このくそ寒いのにカメムシっているのである。よく見つけるものだシジュウカラと感心してしまう。

 

そしてシジュウカラの群れともに、メジロたちも多く茂みの奥から出てきていた。

梅とメジロって、やはりええものである。

今シーズンは序盤からそれなりにいいのが撮れたのではないかと思われる。

 

白い梅との写真が撮れたので、来週以降は赤やピンクの梅にいるメジロを撮りたいなぁ。

 

天気と私の元気次第であるけれど。

今年もちょくちょく大阪城梅林へ行こうかと思っていたり…。

 

万博記念公園の梅林もイイのだけれど。早朝から入れないというのがネックなのだ。大阪城梅林は夜明けとともに入れるのがイイのである。

 

そんなこんなで、ジョウビタキのメスの写真は撮ることができたものの、完全なる梅との写真というわけにはいかなかった。

間違いなく梅の木にとまっているのだけど。

そんな感じが全くしない。

 

ジョウビタキのメスは、私が急に動いたり近寄ったりしない限り、逃げることはないように思う。

知らんけど。

 

ジョウビタキと梅の写真はまた次回以降に期待といことで、今回は良しとしようそうしよう。

 

ということで、

大阪城梅林は、まだまだ大半が咲いてないとはいえ、香りが漂うほどに咲き始めておりまず。

 

来週以降は、きっと梅を見に来る人がワンサカワンサカ増えるのだろうなぁ。

 

にしても、ランニングしている人の多いこと多いこと…。

 

おわり