
2025年9月13日土曜日に大泉緑地公園にて。
この日もシジュウカラの写真をたくさん撮る。
以前にサンコウチョウを見た場所には、数名の方が三脚にカメラを据えて、まだかまだかとチャンスを待っていた。
近寄ってって、話を聞いたわけではないけれど、きっとサンコウチョウを狙っているのだろうと憶測する。
私もちょっとそこの地点でねばってみようかと思いつつ。
大泉緑地公園に参上したわけだけれど…。
複数の人がいるトコへ行くのは、なんだか嫌なので、あきらめることに決定。
ブラブラ歩きまわり。
水流のトコを歩いていると、カメラを持った方が3人、そろって同じ方向にカメラを向けていた。
ので、
私はきっとソコには珍しいのがいるのだろうと確信し、むんずと双眼鏡を覗いて見てみると、そこにサンコウチョウがいた。残念だけれど、また尾は短かったのだ。
この夏は、このサンコウチョウに、尾の長いサンコウチョウに出会えるのではないかと、休みになるごとにココへ来ていたのだ。
が、
また、
9月に出会うという結果になってしまった。
もしかしたら。
9月にしかココにいないのかもしれない。
知らんけど。
ソコにサンコウチョウがいるとなれば、人間嫌いの私でも、近寄って行って撮りたくなる。
が、
やはり、
すでに撮影をしているお三方の中に入ることが出来ない。
だもんで、少し離れたトコから、サンコウチョウが見えた時にシャッターを押してみた。
結果。
ピントはちょっとボケておいて、顔が葉っぱにかぶってしまっていた。
粘って何枚も撮れば良いのだろうが、通りすがりにちょっと撮ってみました風を装っていた手前、ササッと撮って離脱してしまったのだ。
せっかくサンコウチョウと出会えたというのに、残念な結果となってしまった。
が、
またチャンスがあると願いつつ過ごすとしよう。
で、
この夏は、野鳥だけでなく、カマキリの写真も撮ってみたいと思っていたのだ。
が、
まったくカマキリを見つけれなくて、今年はもうカマキリにも出会えないのかと思っていたら。
思いがけない形で、カマキリの姿を見ることとなったのである。
大泉緑地公園には、カマキリがいないのだと思っていたが、これでキチンとシッカリキッチリチャッカリ生存してましたということがわかった。
ま、
そりゃそうだろう。
街中とは言え、この自然が広がる公園に、カマキリがいないわけがないのである。
では、
ご覧いただきましょう。
コレが私が今年初めて見ることが出来た、カマキリの写真である。

合掌!
悲しいけどコレ食物連鎖なのよね。
出会うのがもう少し早かったならば…。
おわり