かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

9月になって暇になって休みになって大泉緑地公園へ行っちゃって…

『9月に咲いてた睡蓮がまぶしい朝』

2025年9月8日、大泉緑地公園にて。

 

今日はブルーマンデイと言われる月曜日なれど、急遽仕事が休みになったので、またまた大泉緑地公園へ行ってみた。

 

前回にシオカラトンボ…、否、オオシオカラトンボがいたトコの睡蓮が咲いていた。9月になっても咲くモノなのねと感心しつつ、カメラのシャッターを押す。そろそろ彼岸花を観に行く段取りでも考えようかという時季なのにねぇ。

 

にしても、

キレイに咲いていた。

朝陽に照らされて輝いて見えたのだ。

 

今日も元気に姿を見せてくれたシジュウカラ

黒いネクタイが足元まできているから。

この子はオスということになるのだろうか?

 

近くの水たまりでは、

入れ替わりでシジュウカラが水浴びをしていた。

見てたら本当にたくさんのシジュウカラが、かわりべったんかわりべったん入れ替わって水浴びをしていた。

けれど、

途中でスズメバチがやって来て…。

 

シジュウカラ銭湯は一時中断となっていた。

 

ムムッ!

忌々しいスズメバチめ!!

 

今日も数回スズメバチが私の近くを飛んできた。こないだよりも近くを飛ぶようになっているのだけれど、たまたまなのか?

私をビビらせて楽しんでいるのやもしれない。

忌々しいスズメバチである。

 

 

今日もこれと言って特別なことはなく。

シジュウカラと睡蓮をじっくり見れたので良しとする。

以前にオオルリだかキビタキだかのメスを見かけた所にいってみると…

アオサギがいた。

周りは草木だけで、水場はないところである。

こんなところにもいることもあるのかと思ってしばらく見てた。

時折地面をつついて、ミミズらしきものをくわえていた。

 

今日も夏鳥は見れなんだかと思いつつ…。

 

カメラをしまって帰ろうとする道すがら。

 

岩にひらりと何かがとまったような気がして。

目を凝らして見てみるものの、ハッキリとしない。

私もすっかり老眼になってしまい。手元はぼやけにぼやけまくって、泣けてくるのだけれど、視力は良いので遠くはよく見える。

良く見えるはず…。

目を凝らすもハッキリとしない。

ゆら~りと岩に止まったように見えたので、蝶かと思ったけれど。蝶にしてはデカイので、確認をすべく。キチンと丁寧にしまったカメラを再びむんずと取り出した。

 

今思えば、双眼鏡でイイのだけれど。

 

咄嗟にカメラを出していたのだ。

 

カメラを覗いてみたならば…。

ソコには、ちょこんとカワセミがいた。

 

それも随分と長いこといるではないか。

 

時折、ひょっこひょっこと身体を上下させたりしながらソコにいた。

狩りでもするのではないかと期待しつつ見たいたけれど、飛び込むことはなかった。

 

カワセミがいる所は、一般の人が近づけないトコなので、カワセミもゆっくり出来ているのかもしれない。カワセミはわかっているのだ。コチラを見ているおっさんがいるけれど、決して近づいてこれないことを…。

 

って、誰がおっさんやねん。

あ、そういえば私は52歳であり、老眼に苦しんでいたんだった。

おっさんどころか、もうおじいなのかもしれない。

トホホ…。

 

あまりにカワセミがゆっくりしているので。

1.4倍テレコンをつけてみた。

 

そしてテレコンをつけて、カワセミがいた岩を見てみると…。

 

いない。

 

しまった!

何処かへ飛んで行ってしまったかと、ガッカリしたが。

 

近くに移動しただけだった。

再度見つけた時は、草に隠れていたので、分かり辛かったけれど、何とかよく見えるトコへ移動し、無事に撮ることが出来たのだ。

ココからしばらく眺めていた。

が、

カワセミに動きはなかったのであった。

ま、

カワセミを観れただけでもヨシとしようそうしよう。

 

おわり