ひとり言
2026年7月20日に、藤原宮跡の蓮池にて。 後ろにある山はおそらくは…、たぶん…、きっと畝傍山である。 そして山の手前にある柱は、朝堂院東門があったとされるところである。 これは近くの説明を見に行って確認したので間違いはないのだ。 ココの池は…
2024年9月14日。 チャリンコにまたがり、汗をかきかき、やって来ました大泉緑地公園。 この日もいつもの水場でサギの姿を見ることが出来た。 朝8時ごろにして、もう暑い。 そんな中でも涼しい顔で今朝の獲物を狙っているサギ。 職人である。
2026年6月6日、長居植物園にて。 仕事が繁忙期なれど急に土曜日を休みにしてくれたので、天気も良いし気分転換に長居植物園のアジサイでも見に行こうかと…。 アジサイの咲いている方へフラフラ歩いていると、白い花が豪快に咲いているのが目にとまった…
2026年8月13日 長居植物園 白いヒマワリが咲いていると、町の掲示板のポスターで知っていたので、どんなもんかなと気になってまして…。 ヒマワリの写真を撮るなら青空バックだと、常にココロに秘めて過ごしている私は、タイミングを逃しに逃し、この…
2026年8月13日、長居植物園にて 睡蓮がまだ咲いていた。 ココへアジサイを見に来た時には、たくさんの人が睡蓮を観賞していたけれど…。 この日は、おっさんの私と、ご高齢のおばさん二人だけが足を止め、午前中にしては厳しい日射しを浴びておりまし…
2025年9月13日土曜日に大泉緑地公園にて。 この日もシジュウカラの写真をたくさん撮る。 コゲラもいたし、サンコウチョウも見れた。 以前にサンコウチョウを見た場所には、数名の方が三脚にカメラを据えて、まだかまだかとチャンスを待っていた。 近…
2025年8月23日に大泉緑地公園にて。 夏になり暑くなり草木が生い茂るようになり…。 野鳥観察が素人である私などでは、なかなか夏鳥と言われる野鳥と出会えずにいたのだけれど…。 この野鳥が姿を見せてくれたのである。 Googleレンズ先生ほか、スマホ…
2025年7月20日。 朝は、大泉緑地公園へ。 野鳥が目的なれども、野鳥の姿はほぼ見かけず。 鳴き声を頼りに探そうとも、蝉の大合唱で聞こえず仕舞い。 出会ったシジュウカラも仁王立ちにてそっぽを向いていた。 「今日はアカンで」と言わんばかりのシジ…
2024年9月23日 橘寺にて、聖徳太子の愛馬である黒駒。 聖徳太子曰く、めちゃくちゃええ馬なんやそうである。 毎日この黒駒くんにまたがって、出勤していたのだそう。 黒駒にまたがって、富士山にも登ったとか…。 黒駒という馬のポテンシャルの高さを…
2024年9月7日に、大泉緑地公園にて。 私の生活圏では、 だんだん聞けなくなってきた蝉の声。 でも、大泉緑地ではまだ鳴いているのである。 朝8時前、秋の虫たちの鳴き声と一緒に鳴いていたのだ。
Nikonの双眼鏡。 『プロスタッフP7 8×30』を持って、行ってきました大泉緑地公園。 シジュウカラが朝から元気に姿を見せてくれる。 4月の27日と29日の2回。 とりあえず使い心地などを確認しに行って来たのである。
2024年9月23日。稲渕棚田にて。 この日。 明日香村の方で、彼岸花祭り2024が開催されていた。 たくさんの彼岸花を見たいんや! そう思っていた私は意気揚々と飛鳥駅へ旅立つ。 彼岸花祭りに行くのは、これにて2度目である。
2024年12月1日。 時刻は7時20分ぐらいだったか。 私は近鉄の飛鳥駅に降り立っていた。 目的はもちろん野鳥を撮るためである。 駅には、観光に来たのであろう男性と、部活にでも向かうのであろう男女の高校生がふたり。時間はまったりと流れていた。
『静かに朝陽を浴びて…カワセミ』 2025年8月31日、大泉緑地公園にて。 暑くなったココ数か月。 まったく出会うことがなかったカワセミが、この日静かにたたずんでいて、まるで私をば、待っててくれたようであった。 「久しぶりやん」と声をかけてカメ…
2024年9月27日。 コゲラが姿を見せてくれたので、撮ってみたら。 なんだか頭でっかちなぬいぐるみのように写ってた。 愛嬌がでてて、可愛いではないか。 鳴き声は聞くのだけれど、なかなか見つけられないでいるコゲラ。 久しぶりにシッカリ撮れたのだ…
待ちに待った日曜日。 梅雨明けの晴天の下。 大泉緑地公園にて。 キノコらしきモノをなんとなく撮影。 きっと、食べられないのだろう。 食べられるものならば、誰かが持って帰っているはずだから…。
2025年の7月26日。 蝉らはアチコチ飛び回り。 そこいらじゅうで鳴いていた。 夏なのだもの、当たり前の光景なのだ。 けれど、 その仲間に加われなかった蝉もいたことを、この写真を撮って後に知る。 長い間土の中にいて、もう少しだったのに…。 絶句…
『チラ見のシジュウカラ、何を思う』 夏鳥って何?ってぐらいに、夏鳥の姿は見当たらない。 おそらくいないんじゃない。 私が見つけられないだけなのであろう。 そんななか。 シジュウカラ達は姿をいつも見せてくれる。 毎度お世話になっております。
大泉緑地公園にて…。 今シーズン大泉緑地公園では、ジョウビタキのオスに出会えていない私である。 が、 そのかわりに、ルリビタキのメスらしき野鳥がやってきており。縄張りあたりをウロウロ歩いていると出会え、写真を撮らせてくれるのでありがたい。こう…
朝の陽ざしをシジュウカラとともに浴びて… 朝7時過ぎの大泉緑地公園にて。 2月にしては暖かく。 空は雲ひとつなく快晴なり。 こんな朝は気持ちいい。 気持ちいいのはシジュウカラも同じなようで、群れで元気に活動していた。 ええ日である。
数年前に、 早起きするようになって、 明け方にリズムよく鳴く鳥がいることを知って…。
奈良県宝山寺にて
『9月に咲いてた睡蓮がまぶしい朝』 2025年9月8日、大泉緑地公園にて。 今日はブルーマンデイと言われる月曜日なれど、急遽仕事が休みになったので、またまた大泉緑地公園へ行ってみた。 前回にシオカラトンボ…、否、オオシオカラトンボがいたトコの…
万博記念公園の竹林。 狙った獲物を撮ることが出来ず。 公園内を彷徨い歩く。 そんな時の一枚である。
2024年4月14日(日) 午前5時35分 この日はええ天気で、雲ひとつない快晴。 誰もいない河川敷で、世間のしがらみから逃れ、ひとり静かに夜明けを迎えようと出向いてみた。 が、 思っていたより、チラリホラリと人が歩いていたり自転車に乗っていた…
2024.6.22 大泉緑地公園にて こないだ長居植物園へ行った時。池に蓮の花が咲いているのを見て、大泉緑地公園にも蓮の葉がたくさんあったことを思い出し。近いうちに行こうと思っていたら。 今週の土曜日も休みになったので、早朝から出向いてみたの…
2024年9月23日。 稲渕棚田から石舞台古墳へ向かう途中に出会った彼岸花。 撮りたかった場面に出会えたのだ。 だけど思うようには撮れなかったのである。
醍醐寺、上醍醐へ向かう道の途中にて。 登り始めは、野鳥も探しながらと思っていた。 が、 野鳥の姿は見えず…。 となると、 とにかく前へ前へと歩くのみである。
そろそろ咲いていてもいいんじゃないか? 咲いていてほしい。 そう思いつつ、早朝から私は大阪城公園へ馳せ参上つかまつり候。
2025年6月21日。午前5時過ぎの1枚である。 静かな時が流れる中、木々や虫に囲まれながらの一枚なのだ。 蚊よ、お前に虫よけスプレーは効かないのかい…。 この日は早く起床した。 理由は簡単。 会うのが難しいとされる野鳥と出会うためである。